
午後1時30分より、順光寺の報恩講法座をお勤めしました。報恩講は、浄土真宗の教えをお遺しくださった親鸞聖人のご遺徳を偲び、お聴聞をさせていただく法要です。
浄土真宗のお寺では、もっとも大切な行事とされています。
肌寒い日でしたが、順光寺ご門徒さんをはじめ、松江市内寺院の寺族・ご門徒の皆さま、多くの方がお参りくださいました。
ご講師は、隠岐の島町にある真行寺のご住職、隼田真生 師。
同じ松江組(そ)の先輩。普段からかわいがっていただいています。

「報恩」とは何か、わかりやすい言葉でお話しいただきました。
「自分の物差しは、気分によって伸びたり縮んだりする。」
真実の教えを聞くことの大切さを、お味わいさせていただいたのでした。
法座終了後、ご講師の隼田先生としばし談笑。
これから、全国各地でお説教のご予定があるそうです。
くれぐれも、お体にお気をつけて。
今年も、無事、報恩講をお勤めさせていただきました。
ご参拝くださった皆さま、ありがとうございました。
日ごとに寒くなります。
時節柄、ご自愛の程念じ上げます。
(若院)
【関連サイト】
- 2008(平成20)年 報恩講(順光寺ホームページ)
【関連記事】
- 松江本派真宗寺院降誕会法要のご報告 (05/17)
- 順光寺永代経法要 (03/20)



そして、ご安心なことでしょう。
…と 当寺では明日に報恩講を控え
気忙しい中なんですが、なぜか 気分転換に
ブログめぐりを してしまいました。
今度「打ち上げ」やりましょうネ!
はい。「打ち上げ」楽しみにしています。
皆さまのご協力をいただきながら、無事お勤めさせていただきました。
終わって一安心。ちょっと気が抜けた感じですね。
ご自坊報恩講の成功を念じ上げます。
(若院)